愛は本質です。
愛とは魂の滋養です。
愛なくしては、生は虚しく、色彩も喜びもない灰色のように思われます。
世界中の多くの人々が、もっと愛を得たいと思っています。
より多くの愛を、より多くの友人を、人々との、より親密な関係を築きたいと思いながらも、欲求不満を感じています。
どうすれば、それが手に入るというのでしょう?
愛の体験には、深い受容性が必要です。
また忍耐や繊細さ、心を開くことも必要です。
私たちはとても忙しい世界に生きています。
愛する時間などないように、そんな余裕などないように思われます。
確かに実生活においては、仕事をしたり、社会に参与することが求められます。
しかし、愛や幸福、意義深い生の本質ということにおいては、〈何もしない〉という態度が求められます。
というのも、私たちはあいにおいては、何もすることができないからです。
「愛を起こらしめる」ということは出来ません。
ハートダンスは、自分自身や他の人々と繋がる、軽妙な深刻ではない機会です。
歌うことは、愛が自由に流れることができるように、ハートを開くのを、やさしく助けてくれます。
踊ることは、基本的な生のエネルギーが動き、魂が目覚めるのを助けます。
ハートダンスは、ハートへの、遊びに満ちた道です。
愛の次元と瞑想的な沈黙の寺院の扉を開く、魔法の鍵です。