ノー・マインド瞑想    No Mind meditation

 

 

2008年 9 月 6 日 ( 土 ) 〜 12 日 ( 金 ) 10 時〜 12 時

参加費: 7 日間通しで  \10,000 、1日の参加  \2,000( 何日でも参加できます )

会場:広島市内 袋町

 

ノー・マインド瞑想は一日二時間、一週間のプロセスです。あくまで 7 日間通して行われるものですが、ジベリシュ瞑想として一日のみの参加も可能です。最初の一時間がジベリシュ ---- そしてその後、静かに座る一時間が続きます

 

OSHO は語ります、

「愛する人々よ、あなた方に新しい瞑想法を紹介しよう。 ---- 第一のパートはジベリッシュだ。ジベリッシュと言う言葉は、スーフィーの神秘家ジャパールから来ている。ジャパールはまったく系統的な言語を話さずただ無意味な音を発しただけだった。それでも何千人もの弟子たちがいたのは彼がこのような明確な主張を持っていたからだ。 ---- 〔マインドはジベリッシュ以外の何ものでもない。それを脇に置きなさい。そうすれば。自分の存在、自分の本性を味わうだろう。〕 ---- ジベリッシュを使って意識的に狂いなさい。完全に気づきながら狂いなさい。そうすれば、あなたはサイクロンの中心となる。意味や理由などまったく気にせず、何であろうとやって来るにまかせるがいい。マインドのあらゆるガラクタを放り出して、ブッダが生まれるスペースを作り出しなさい。第二のパート ---- ここでは台風は過ぎ去り、その台風はあなたをも一緒に連れ去っている。ブッダが完全な沈黙と静寂のなかから現れる。あなたは、体や心、または何であれ起こっていることを、ただ観照している 」                       新瞑想法入門より

 

一週間を通して行われるノー・マインド瞑想は、浄化作用の強い瞑想です。私たちが抑圧してきたたくさんの物事をジベリシュで表現することで、内側には空っぽのスペースが生まれます。その空っぽのスペースの中で、私たちは初めて自分自身に寛ぐことができるのです。

また、毎日のジベリシュは、内側のたくさんの層を貫いてゆきます。この体験は、今まで味わったことがない新しい体験になるでしょう。

 

OSHO は、私たちにミスティックローズ、ノーマインド、ボーンアゲーン瞑想を必ずやるように話しています。これらの瞑想は、私たちにとって最も基本的な瞑想になります。

日本で一週間を通して行われることは、なかなかありません。この瞑想を一度は体験してみたいと考えている方、広島でノー・マインド瞑想が行われる貴重な機会です。このチャンスをお見逃しなく -----

 

お申し込み・お問い合わせはこちら